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紙を選ぶ。

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9/29 2014

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愛媛にて、陶芸を生業として暮らす叔父に
紙のサンプルを郵送する。
叔父の工房「佐礼谷窯」では、年に2回、
(5月ころ、と11月ころの2回)
窯開き展を行っていて
その案内DM制作を、2年ほど前からわたしが担当している。
今回から仕様を少し変更したいとのことで
叔父の希望に合いそうな紙サンプルをいくつかピックアップしてみる。

DMには、必ず叔父の文章が入る。
その時々の、土をこねる日々への想いを綴ったことば、詩のような文は、
叔父が36歳で陶芸の道に入ってから今日までの25年の間、
欠いたことがない。
今回そんな文章にプラス、わたしのカット(絵)で合うものあればいれても良い
という話が初めて出たので、
ついにきたわねっ、と
心の中でそっと呟く。

紙は、ケナフ220kgという質感のある、黄みがかった厚みのあるタイプに決まった。
この紙が一番適しているだろう、と考えていたことがドンぴしゃだったので
この勢いでカットのほうも、叔父を唸らせるものを提案したい。
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by hikaridon | 2014-09-29 19:03 | 制作&日々のこと

Two ears bag (kuumo柄)

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9/25 2014

新しいbag。
通販開設に向けてアイテム制作中。
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サイドの持ち手が、なんだか耳のよう。
kuumoのイラストが表、裏とランダムに入っています。
H 34×W 41cm
持ち手 長さ16.5cm 幅4cm。

帆布の生地で作りました。
丈夫なので
がしがし洗えて、気兼ねなくものをつめこめる。
内側に小さめのポケットが1つ付いています。

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ショルダータイプのbagも重宝しますが、
サイドに持ち手がついた手持ちタイプは
休日に、ぷらぷら街を歩きたい時なんかにいいなあ
なんて思います。
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by hikaridon | 2014-09-25 09:28 | magali

pattern

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9/24 2014

kuumoの柄を刷る。
新しいアイテムを試作中。
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by hikaridon | 2014-09-24 07:12 | magali

かたち

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9/22 2014

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magali(handmadeグッズ)の、これまで作ってきた中から
特にbagのかたちについていろいろ思案中。
下の写真の肩からかけられる方のかたちは、
何度となく作ってきて、いつもこのサイズ感にいつも行き当たるので
実際自分でサンプルを使用してみて使いやすく、
体のバランスにたいしても収まりが良いので
定番のかたちとしてやっていこうと思う。

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凝ったかたちのもにはわたしの絵はあわないので、
シンプルなかたちが必然的に多くなります。
シンプルがゆえに、ショルダー部分の長さや、幅や、
開き部分のどの位置に持ち手を付けるかでも 結構印象はかわりますね。
それはカバンを身につけた時に
(カバンの中にものをいれた状態で)
一番わかることでもあります。
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by hikaridon | 2014-09-22 12:48 | magali

ただ今準備期間!

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9/20 2014
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すっかり秋が深まったような、

今日の夜は そんな気温と空気です。

ついこの間までの、あの暑さはどこへやら。

今年は秋が長い、と聞いたので

つかの間の秋だと毎年感じていたけれど、苦手な冬の到来まで

じっくり秋を、味わいたいなあ。


今日の1枚は、「メロンとプードン」展の中から。
ちょっとしたストーリーのあるイラスト展でしたが、
これはその中の「メロンとプードン」の物語の番外編で
二人の暮らす家の中の様子を描いたシリーズの中の1枚です。
他と同様、テキストもつけました。
生活の中の、スリッパだったり、台所だったり、カップや椅子や
そんなものを題材に。

magaliの物を通販できるかたちを、ただ今準備中です。
11月の終わりか、年内までには完成UPできるようにしたいっ。
しかし通販のシステムって、ほんとにいろいろなスタイルがあって
どこに標準をあわせるか、というとなんとも色々悩ましく、。
なので、諸々変更も、あるかもですが!(汗、

サイトなどもそうですが、グッズを
扱ってもらえるお店(cafeではなく、物販のお店)
併せて開拓できたらなあ、と思っていた矢先、
以前からすごく好きな地方都市があり、
その街のとあるお店の店主の方が
カレンダーやカード類など置きたいと思ってくださっていることを知りました。
なんて嬉しいっ!
お友達がおすすめしていてそのお店のことを知って、
好きなセレクトだわーっ素敵!と思っていたんですよね。
なので一気にモチベーションが上がりましたーっ。

ようやくひとつの具体的目標への準備期間に入ったかな
と思うきょうこのごろ。
長いといわれている今年の秋を思いきりつかって、
冬が訪れるころには、楽しいお知らせのいくつかを、
皆さんに報告出来たらと思います☆
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by hikaridon | 2014-09-20 23:37 | 制作&日々のこと

relieur

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9/13 2014

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この間、阿佐ヶ谷の古民家ギャラリーでやっていた
とあるイベントに行きました。
少し前にお会いしたO'keeffeの井上さんに、
夏葉社という出版社のことと、
その出版社主催のイベントでO'keeffeのお菓子も販売されるということだったので
これは行かなくちゃ!と。
O'keeffeのお菓子、楽しみだったのですが、夕方に着いた時にはもう完売していて
買えずとても残念。。やっぱりねっ、そうよね〜、人気なんだわ〜と思いました。
イベントはたくさんの人でいっぱいで
夏葉社さんの本を購入し、丁度帰る間際だった井上さんにご挨拶して
ギャラリーをあとにしました。

最近、この夏葉社さんという出版社にとても興味がわいて、。
何しろ一人で本作りをされているというので驚きです。そして、
1万人や10万人のための本ではなく、
具体的な一人のための本作りをしていきたい、という趣旨がいいなあって。
夏葉社さんの本、先日購入したものは詩集だったのですが、
まだまだ読みたい内容の本があるので
すこしづつ購入して大事に読んでいきたい。
装丁も、どれも素敵なんですよね。

本といえば、もうひとつ最近興味しんしんなのが、
relieur ルリユール、という製本、装丁の手工芸です。
講座に通いたい!と思案中。
なぜルリユールを知ったかというと、
自分の本を、内容だけでなく紙や表紙、帯もカヴァーも
全部DIYで作りたい、という思いが、
前回の個展、「メロンとプードン」を終えて芽生えたのがきっかけです。
自分の本を手作りで綴じる製本の仕方がある、というのは
前から分かっていたのですが、
それがルリユールであることを、いろいろ調べていて発見しました。
もともとフランスの伝統的な職人さんによる
手作業の製本技術なんですね、relieur。
歴史がとっても深いです。いまでこそ普通の製本が普及していて
仮綴じ本やリルユールによる本が少数しか作られなくなったそうですが、
今でもこういった手法での本が、パリの本屋さんに普通に並んでいるそうです。

「1万人や10万人のための本ではなく、
具体的な誰かのための本、何度も読み返されるような本作りをしたい」
と、夏葉社さんのHPの中にあったことば、
relieurも、
そんな想いと共通するものであるのかなあと感じました。

ルリユールを学んだら、一冊の自分だけのオリジナルの本が作れる。
絵の作品集や、絵本や童話、作りたい。あ〜 夢が膨らみます☆
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by hikaridon | 2014-09-13 14:47 | 制作&日々のこと

9月10日

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9/10 2014

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大雨が、夕方から降って
その雨の降り方にびっくりしましたが、降り続かず止んでほっとしました。
雨が止んでから今日はちょこっと仕事の打ち合わせに。
映画のヘアメイクのお仕事をしているRumiちゃんに会いにいきました。

Rumiちゃんのブック(作品集)のカヴァーを制作するという内容のもので、
今までもお仕事用のエプロンなど作らせてもらっていますが
名刺だけでなく、絵をつかって今後もいろんなお仕事周りのもの
作ってほしい、と前々から言ってくれていて、。
名刺のRumiちゃんのためにかきおろしたイラストを、
とても気に入ってくれているということですねえ、うれしいっ。
絵の版を一度おこしてあるので
Rumiちゃんだけの
オリジナルグッズがいろいろ作れる、ということなんですね!

生地選びからはじまって、もろもろこまかな打ち合わせや
やり取りが必要ですが
こういう個人の方の依頼のお仕事、もっと出来たらなあって
ひそかに思っているわたしです。
日々の暮らしの中で、おうちに飾る絵であったり、
例えば家族のお揃いの何か、とか
お子さんがいたらその子のための絵本とか、
(これはちょっとコストなどの問題でハードルがまだ高そうですが!
リルユールという製本、装丁技術を学んだら、実現出来そうです)
その人のためだけの、何か。
そういうものを描いたり、作るって
とってもいいなあ、って思っています。
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by hikaridon | 2014-09-10 23:27 | 制作&日々のこと

9月

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9/5 2014

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9月になった。5日が経った。
わーい!なんだか嬉しい。
9月に入ってなんだかワクワク。

今日のUPは、2014年のカレンダーの9月の絵柄。
秋のドライブ、楽しそう。運転できないんですけどね(笑。
自分は車運転することなんてこの先もないとは思うけど、
運転できる女性の友達などに、たまに車にのせてもらうと
なんだか感動しちゃう。憧れちゃいます。

9月になり、やっと自分の
今年の下半期がスタートしたような感があります。
普通は下半期って7月から、なのでしょうけれど、
7、8月は、知り合いのシェフのお店をはしご掛け持ちの労働に明け暮れて
すっかり自分のことはそっち退けました。、ので
また今月からもろもろ創作制作がんばろーって思います。




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by hikaridon | 2014-09-05 22:08 | 制作&日々のこと